1.最近のホテル事情 | ホテルnavi

レジャーやビジネスでの宿泊先をお探しの方、宿泊先ホテルの比較検討をされている方向けのホテル情報総合リンク集です。

1.最近のホテル事情

 日本のホテルでも最近は、電話のモジュラージャックがつながるデータポート(Dataport)が用意された客室が増えているようです。新しいホテルを中心にLANケーブルによるインターネット接続環境(海外の場合 Hi-Speed Internet 等と表示されています)を用意するところが増えています。さらに、無線LANによる接続環境を用意しているところもあるようで、出張先で勤務先や自宅で使っているのと同じようにブロードバンドによるインターネットを利用でき便利です。

 出張先等の旅先にノートPCを持ち運ぶような人にとって、ホテルでのネット接続環境は必須となります。日本の場合、携帯電話やPHSがつながれば、ホテル内のネット接続環境は気にしないでも良さそうですが、外国の場合日本の携帯電話が使えるわけもなく、室内にデータポート等が用意されていなければネットに接続するのも絶望的、ビジネスセンターを用意したホテルも多いようですが、紙にプリントする場合などには使えるようですが、自分のノートPCを持ち込んだところであまり使い物にならないところも多いようです。

記録的な大雪 市民らが後始末
10日に記録的な大雪が降った青森県八戸市では、市民たちが朝から雪かきなどの後始末に追われました。
東京 在宅ワーク考えるシンポ
パソコンなどを利用して自宅で仕事をする「在宅ワーク」について考えるシンポジウムが東京で開かれ、長引く不況で希望者が増えている実態などが報告されました。在宅ワークをする人は、全国で123万人に上ると推計され、長引く不況のなかで副業としてもニーズが高まっているということです。
がん拠点病院 条件を見直しへ
がん治療の地域格差をなくすために国が高いレベルの病院を各地に指定する、がんの「拠点病院」について、国のがん対策推進協議会は、医療態勢を整備できず指定から外れる病院が相次いでいるとして、指定条件の見直しを進めていくことになりました。
茨城空港 厳しい状況下で開港
羽田、成田に次ぐ首都圏第3の空港として茨城県小美玉市に建設された茨城空港が11日開港し、韓国との定期便や台湾へのチャーター便などが運航されました。各地の地方空港で、路線の撤退や縮小が相次ぐなか、茨城空港は開港時の定期路線が韓国便1路線だけの厳しい状況下での開港となりました。
ダイハツ リコール27万台余
ダイハツが製造した軽ワゴン車などで、走行中に前輪が横を向いてしまい、最悪の場合は走行できなくなる不具合が見つかり、ダイハツは27万台余りのリコールを国土交通省に届け出ました。リコールの対象となるのは、ダイハツが平成16年11月からおととし10月にかけて製造した軽ワゴン車の「アトレーワゴン」と軽トラックの「ハイゼット」、「ハイゼットデッキバン」の3車種、あわせて27万4000台余りです。
完全デジタル化まで500日
来年7月のテレビ放送の完全デジタル化まで、11日で残り500日になります。東京都内では関係者が集まってイベントが開かれ、完全デジタル化に向け、取り組みに全力をあげていくことを確認しました。
武者絵のぼりの制作 追い込み
5月5日の端午の節句に向けて、青森県弘前市では、のぼり旗に勇壮な武者絵を描いた「武者絵のぼり」の制作が追い込みに入っています。
フェリー航路 廃止届取り下げ
高速道路の料金割引による利用者の減少を受けて、岡山県玉野市の宇野港と高松港を結ぶ航路を運航しているフェリー会社2社が航路の廃止を届け出ていましたが「航路存続の要望が強い」として、11日までにいずれも廃止届を取り下げ、フェリー航路はこれまでとおり存続することになりました。
韓国の空港 茨城便の就航式典
11日に開港した茨城空港との間で定期路線が運航される韓国ソウル近郊のインチョン空港では、第1便の出発を前に記念式典が行われました。
茨城空港 厳しい状況下で開港
羽田、成田に次ぐ首都圏第3の空港として、茨城県小美玉市に建設された茨城空港が11日、開港しました。各地の地方空港で路線の撤退や縮小が相次ぐなか、11日の開港時に就航する定期路線は韓国便の1路線だけで、厳しい状況のなかでの開港となりました。

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